ピコトーニングは1064nmで肝斑治療に用いられる治療法です。トーニングの基本は、肌のターンオーバーとダメージを考えて3週間以上空けて10回トーニングしてトーニングのピーリング効果の肌の回復のために2~3ヶ月治療を休むことです。ピコトーニングを2週間間隔で20回以上治療すると色素が抜けてしまう白斑になります。白斑に治療は難しいです。
当院は22年間肝斑治療していますが、大体5回で肝斑は改善される方は多いです。ピコトーニングを20回以上して肝斑が改善しない他院の患者は、シミ(日光黒子)です。
ピコトーニング30回コースをしていますと肌のダメージ、白斑や皮膚が薄くなりすぎになるので注意されたほうがいいです。





