肝斑(かんぱん)治療

肝斑は見分けの難しいシミ

肝斑(かんぱん)とは、ほほ骨の上や額、エラの上に左右対称の形でシミの境界が不鮮明に広がっているシミの一種です。妊娠によって肝斑が発生したり、経口避妊薬(ピル)がきっかけとなる場合など、原因は女性ホルモンのバランスに関係があると言われています。
そのため、生理前にシミがこくなり、生理がおわるとシミが薄くなったりします。
30歳代から表れてきます。日本人の皮膚は肝斑ができやすく、皮膚の色が浅黒い人ほどできやすいといわれています。

また、紫外線も無関係ではなく、紫外線が肝斑の発症を誘発する要因にもなりえます。紫外線対策も行ったほうが良いでしょう。
肝斑は見分けが非常に難しいので、専門医の十分なカウンセリングが必要です。まずはお気軽にご相談ください。

※当院の総院長は肝斑治療の先駆者として知られ、指導医としてアジアでの講演活動や、日本のドクターにも指導しています。

肝斑(かんぱん)の治療法

フォトナで、レーザートーニングの治療を行います。
フォトナは1064nmのトップハット波のG-YAGレーザートーニングで肝斑を薄くしています。レーザートーニングはフォトナを用いてトップハットの1064nmの均一なレーザーで肝斑のメラニンが蓄積されている層まで届き肝斑が薄くなります。当院の肝斑治療は、日光黒子と肝斑が合併してできることが多いので、カーボンをシミと肝斑の上に塗ってレーザーピーリングをして、レーザートーニングするダブル治療で肝斑を治療していきます。1回15分ほどの治療時間で、治療後多少赤みが出る方もございますがお化粧で隠れる程度です。
週1回カーボンなしで肝斑の部分だけQ-YAGのレーザートーニングをやることによって、6~12回で効果が表れます。 また、治療と併用して、肝斑に効果があるといわれているお薬(トランサミン)やビタミン剤の処方もおこなっております。

施術例肝斑(かんぱん)

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:3ヶ月/治療回数:3回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

治療期間:5ヶ月/治療回数:5回
レーザートーニングによる頬の肝斑(かんぱん)治療

患者様の声

肝斑Hさん(40歳)頬にある肝斑をうすくしたい

フォトナをうけて5回目ですが、肌が白くなり、肝斑も薄くなってきました。
ビタミン剤の薬も一緒に飲んでいますが、これからも続けてやっていきたいです。

今まで、他の治療も試しましたが効果がなかったので、本当にここに来て良かったと思います!

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よくあるご質問

日光黒子(しみ)と肝斑が混じっているのですが、その場合どのように治療したらよいのですか?また、フォトRFをしたいのですが、肝斑でもできますか?
肝斑部分にフォトRFを照射すると濃くなる場合もございます。肝斑としみが混じっている場合、まずは肝斑の治療を行い、肝斑が薄くなってからフォトRFをする場合と、肝斑部分はフォトナ、他の部位はフォトRFを照射する場合がございます。
トランサミンは服用した方がいいのですか?
プラスミンが色素細胞の増殖やメラニン生成を活性化することから、トランサミンの抗プラスミン作用が肝斑に対して有効であると言われています。

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