肝斑の原因は“色素”だけじゃない?

肝斑があらわれる原因それは、実は「肌の中の小さな炎症」が関係しているかもしれません。
頬や額に左右対称にあらわれる肝斑(かんぱん)。シミの一種とされることが多いですが、近年の研究では、肌の内部にある小さな炎症が、肝斑の原因や悪化に深く関係していることがわかってきました。

肌の内側で、見えない炎症が起きている?

肝斑ができている部位の皮膚を詳しく調べると、目には見えないほど小さな炎症が起きていたり、毛細血管が広がっていたりすることがあります。つまり肝斑部の小さな炎症によって、メラニンを作る細胞(メラノサイト)が刺激されて、色素が過剰に作られやすくなってしまっている状態になっているのです。
さらに慢性的な炎症は、肌のバリア機能を低下させることにもつながります。紫外線や摩擦、スキンケアのちょっとした刺激にも敏感になりやすく、治療やケアによって逆に悪化してしまうことも。
「治療してもすぐ戻る」「かえって濃くなった気がする」…そんな経験がある方は、もしかしたら肝斑部が炎症により過敏な状態になっているのかもしれません。
刺激に敏感な“ゆらぎ肌”状態になってしまうとなかなか肝斑に触るのも怖くなってしまいますよね。
そういった場合には、ぜひ専門医にご相談ください。福岡アールスキンケアクリニックでは、長年の肝斑治療のノウハウをもって、丁寧に患者さまと対話をして安心の治療を行ってまいります。

炎症ケアまで含めた多角的アプローチを

福岡アールスキンケアクリニックの肝斑治療は、メラニンを減らすだけでなく、肌の内側で起きている炎症や血管の状態を整えることも含めて改善を目指します。肌の炎症を整えることで、肝斑治療をしながらも並行して美しい肌にも導けるのです。

炎症を抑えながら、メラニンの生成をコントロールします。予防と改善2つの効果がある治療です。

肝斑に有効なレーザートーニングを安全に行えるフォトナで、ハイパワーな照射治療を可能にしました。

高濃度ビタミンAなどを肌に注入することで、バリア機能を整え、刺激に強い肌づくりをサポート。

肝斑は敏感になった肌からのサイン

肝斑を改善するには、「肌にできた色素」だけでなく、「肌の中で何が起きているか」にも目を向けることが重要です。
“肝斑=敏感になった肌のサイン”。それがわかると、あなたの肌に合ったケアに変えられます。ぜひ一度ご相談ください。福岡アールスキンケアクリニックが一緒にやさしく、肝斑改善に向けた美しい肌作りをお手伝いいたします。

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