“無意識の癖”がしみの原因に
体質だから仕方ないとあきらめる前に。
シミができやすい方、それはもしかして遺伝や体質だけではなく、日常の“癖”が関係しているかもしれません。
「治療を受けても、また出てきた」
「スキンケアしているのにシミが増えている気がする」
そんなお悩みを持つ方の多くに、共通する生活習慣があります。
無意識の行動が、肌へ刺激を与えてしまっていて、シミの再発や悪化の原因になっているケースも少なくありません。
あなたはいくつ当てはまりますか?
シミができやすい人の「意外な共通点」を見ていきましょう。
1. 顔を無意識に触る・こする癖がある
・洗顔時にゴシゴシこする
・目の周りをつい触ってしまう
これらは摩擦による慢性的な刺激となり、メラニンが過剰に生成されやすくなります。
肝斑やくすみの原因にもつながるため要注意です。
2. 乾燥しやすい肌なのに、保湿が不十分
・化粧水だけで乳液をつけない
・かゆみ・粉ふきが出やすい
・肌がつっぱる感じがある
乾燥は、皮膚のバリア機能の低下→刺激に弱くなる→色素沈着しやすくなるという悪循環に陥ります。
特に治療後の肌は乾燥しやすいため、保湿ケアは必ず行うようにしましょう。
3. 運転中、右側だけ日差しを受けることが多い
・毎日運転をする
・UVカットフィルムなしの車に乗っている
・“右頬だけ”シミが目立つ
窓ガラスを通してUVA(老化紫外線)は透過します。
片側に偏ってシミができる方は、運転時の紫外線対策を怠らないようにしましょう。
4. 香水やアロマをつける部位が“うっかりシミ”の原因に
・首筋などに香水をつける
・オイルや精油をつけたあと日光に当たる
柑橘系の香料に含まれる「光毒性」により、かぶれや炎症を誘発し、シミの原因になることも。
香水の種類によっては、つけ方や部位にも注意が必要です。
5. “うっかり日焼け”の記憶が多い
・洗濯物干しやゴミ出しに無防備で出てしまう
・曇りの日や室内では、UV対策をサボりがち
紫外線は一年中降り注いでいます。短時間の外出でも、繰り返し浴びることで蓄積されていきます。
UV対策は一年を通してしっかり行うことが大切です。
治療とケア、そして習慣改善で「出にくい肌」を育てましょう
どんなに効果的な治療を受けても、日々の摩擦・乾燥・紫外線を放置してしまうと、またシミは出てきてしまいます。
シミ治療と並行して、“再発させないための生活改善”を心掛けて、健康的な肌を維持していきましょう。
福岡アールスキンケアクリニックでは、治療をご希望の方には、以下のような施術をご提案しています。
eプラススーパー(SR・SRA)
肌質改善+くすみ・シミ予防のトータルケア。薄いシミにも対応します。
スキンシャインスーパー
シミ改善に加えて、美肌+リフトアップ効果もあり、やさしく肌を整えます。
レーザートーニング
くすみ改善や、肝斑治療にもおすすめです。
水光注射
乾燥・透明感のある肌へ◎ シミのできにくい肌づくりをサポートします。
シミは、「治すこと」と「出にくくすること」の両輪で考えることが大切です。
もし「シミがまた出てきた」とお悩みでしたら、福岡アールスキンケアクリニックへどうぞお気軽にご相談ください。






