赤ら顔(毛細血管拡張症)

見分け難い赤ら顔の種類

赤ら顔は、体温が上がったり、興奮や緊張した時などに皮膚の毛細血管が拡張することによって頬の赤さが強調されて起こるものです。 過勤務や老化、紫外線による肌のダメージや生活週間などが赤ら顔の原因になることもあります。

ニキビ、酒さ、アトピー、かぶれなどの慢性的なものから、毛細血管拡張症など、赤ら顔の原因は見分けが非常に難しいので、専門医の十分なカウンセリングが必要です。まずはお気軽にご相談ください。

赤ら顔の治療法

メイクで隠すのが難しい肌の赤みや赤ら顔、小鼻の毛細血管拡張症。
赤ら顔は原因や症状も様々なので、症状に応じて最適な治療を行うために当院では複数の機種を揃え、適した機種を選択。症状に応じた治療を行っています。

頬などに多い赤ら顔やニキビ、ニキビ跡による赤み。当院では、eプラススーパーによる光治療、もしくは、トンアップによるレーザー治療を行います。
ニキビが炎症すると発赤が目立ち、にきび跡にも赤みが残ります。同じ部位にニキビが繰り返しできると、発赤範囲が拡大し、ニキビ自体の炎症が治っても赤みが残り、赤ら顔の原因になります。
eプラススーパーでの光治療は、治療用のジェルを塗り、IPL(インテンスパルスライト)とRF(高周波)を照射していきます。IPLにより、色素に光エネルギーを吸収させるので、色素沈着や赤みが軽減していきます。またRFによりコラーゲンが増えお肌にハリを出していきます。
トンアップは760㎚と1064㎚の2つのロングパルスを照射できるダイオードレーザーで、色素性病変や血管病変に効果が期待できます。
赤みが強い場合はeプラススーパーフォトソールなどの光治療、トンアップによるレーザー治療を行います。

フォトソールではIPL(420~560nm)+最大パワーのRFエネルギーによる相乗効果で、アクネ菌を退治します。フォトソールはニキビ用の特別な設定があります。(ニキビの状態によって、設定の変更ができます。)

また、小鼻などの皮膚の下に毛細血管が透けて見える毛細血管拡張症には、トンアップでのレーザ―治療を行います。
トンアップはダイオードレーザー初となる760㎚の波長と1064㎚の2つのロングパルスのコンビネーション治療ができる最新機種で血管性病変の改善が期待できます。

施術例赤ら顔

治療の期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
eプラススーパーによる赤ら顔治療

治療の期間:3ヶ月 / 治療回数:3回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

治療の期間:3ヶ月 / 治療回数:3回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

治療の期間:3ヶ月 / 治療回数:3回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

治療の期間:3ヶ月 / 治療回数:3回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

治療の期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

治療の期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

治療の期間:5ヶ月 / 治療回数:5回
eプラススーパーによる頬の赤ら顔治療

患者様の声

赤ら顔Yさん(50歳)頬の赤みが気になる

1回目の治療後、両頬が真っ赤になりました。3回目の治療後から赤みが少しずつなくなってきました。
お化粧のりも良くなってすごく嬉しいです。今後も定期的に続けて行きたいです。

患者様の声をもっとみる

よくあるご質問

何回ほど治療すれば、赤みがなくなりますか?
個人差もありますが、血管が浅い所にあるか、深い所にあるかによって効果の出方が違います。大体5回~10回程で、赤みが軽減されると思われます。

よくあるご質問をもっとみる

カウンセリングのご予約はこちらから(完全予約制)