老化と「糖化」

肌の透明感を失わせる見えない老化。肌の黄ぐすみ、ハリの低下、ツヤ感のなさ。年齢を重ねるごとに感じるこうした肌悩みの裏には、“内側の老化現象”が潜んでいるかもしれません。
そのひとつが、「糖化」です。

糖化とは、体内の余分な糖(ブドウ糖や果糖)とタンパク質が結びつき、AGEs(エージーイー:最終糖化産物)という老化物質を生み出してしまう現象。このAGEsがコラーゲンなどの肌構造に蓄積することで、肌の色・質感・弾力に目立った変化が生じるとされています。

たとえば――
・肌がどんより黄みを帯びる
・光が拡散せず、ツヤが出にくくなる
・弾力のない“かたい”肌になる
・血流が滞り、むくみやくすみが出やすくなる
こうした変化は、糖化によって“肌の内側が焦げついたような状態”になっているサインかもしれません。

糖化が進んだ肌は、光を透過しにくくなる

肌の内側にAGEsが蓄積すると、コラーゲンやエラスチンが硬く変性し、光の乱反射が起こらなくなります。
その結果、肌はツヤを失い、透明感も低下。明るさ・血色感が感じられず、“くすんだ印象”や“疲れた印象”へとつながります。
さらに、糖化は毛細血管の劣化や血流の低下にも関わっているとされ、肌細胞への酸素・栄養供給が滞ることで、ターンオーバーの乱れやむくみも助長してしまいます。

糖化ケアは、肌の明るさ・ハリ・血色を守る

透明感のある肌とは、単に白い肌ではありません。光を透過し、やわらかく反射できる構造が整った肌のことを指します。
そのためには、肌表面のケアだけでなく、内側の老化にも目を向ける必要があります。
食生活の見直しや抗糖化成分の摂取はもちろんのこと、高周波治療や美容成分を注入する治療など組み合わせていただくことで肌の透明感やハリ、なめらかさを内側から整えるサポートが可能になります。

美容医療で叶える、抗糖化ケア

福岡アールスキンケアクリニックでは、美肌やたるみ改善治療として以下のような美容施術を行っております。

肌深部に熱を届け、劣化したコラーゲンの再構築を促進。肌の弾力と血流をサポートします。たるみを改善。

オリジナルの薬液カクテルを注入するトータルケアです。美白・ハリに加え、シワ・シミ・たるみ・肝斑にも◎。

くすみ、しみ、たるみ、赤みなどお顔のお悩みにオールマイティに対応。

くもりのない肌へ

透明感のある肌を保つためには、スキンケアだけでは補えない「内側からの対策」も大切です。
くすみや黄ぐすみが気になり始めた方、最近なんとなく疲れ顔に見られる…という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの肌本来の明るさと、やわらかな透明感を取り戻すお手伝いをいたします。

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