シミと肝斑の診断
アジア人の7割から8割の女性に肝斑がみられます。女性ホルモンの影響で肝斑が出現します。大体閉経して4~5年で肝斑は消失することが多いです。女性だけでなく男性にも肝斑がみられることがあります。
肝斑の診断は問診と化粧を落として頂いてシミの形状としっかり診察することが大丈夫です。シミが濃くなったり薄くなるか確認するとことも大事なことです。
ただ両頬にシミがあるだけで肝斑と診断してトランサミン内服やピコトーニングの治療法は効果ありません。なぜなら、肝斑と診断したしみが日光黒子のことがよく見受けられます。
また、診察時には肝斑が無くても紫外線やストレス、ピルなどの女性ホルモン剤服用で突然肝斑が発症する事が見られますので当院では毎回医師が肌の診察をして適切な治療をする事を心掛けています。シミにピコトーニングを何十回しても消えません。






