「マックスピール2」は細かい黒(カーボン)を顔全体に塗り、ロングパルスのレーザーを照射でカーボンを燃やして毛穴の中の脂を溶かし、熱を加えてコラーゲンを活性化し、レーザーピーリングで毛穴を引き締めます。 従来のマックスピールに新機能(ロングパルスモード)が加わり、これまでの2倍の出力になりました。更にコラーゲンの生産を促す効果があり、毛穴を引き締め、美白・お肌のハリにも効果的です。
20ミクロンという超微粒子のカーボンを毛穴に塗り込み、黒色に反応するレーザーを照射すると、黒いカーボンが瞬間蒸発して毛穴を「キュッ!」と引き締めます。
また、ピーリング効果もあるので、照射後は肌全体のキメが細かくとてもなめらかになり、肝斑も薄くなり肌が白くなります。
※当院の総院長はマックスピールでの肝斑治療の先駆者として知られ、指導医としてアジアでの講演活動や、日本のドクターにも指導しています。

※マックスピール2で効果があまり得られなかった方には、マックスピール2の
ハイパー版にあたるマックスピール3を併用して治療を行います。
MAXピールとはMAX社のQスイッチNd.YAGレーザーであるSPECTRA VRMを使用し、マックスピールと呼ばれる黒いカーボンローションを使用したレーザーピーリングです。QスイッチNd.YAGレーザーは、安定した出力と5mmのスポット径、さらにビームプロファイルが山のような形をした"ガルシアン"と 呼ばれるモードが特徴でした。 一方、マックスピール3は、7mmの径の照射が可能で、同時に レーザーのビームプロファイルも、先端のパワーが均一な "トップハット"モードが特徴です。この"トップハット"モードが、今までのレーザーピーリングで難しかった 「毛穴の開き」の治療を可能にしました。
また、トラネキサム酸(トランサミンやトランシーノ)の肝斑治療で効果の得られなかった方に対して、マックスピールの治療は80%以上の方に肝斑が薄くなったといわれています。 肝斑のマックスピールの治療は、九州では当院しか出来ません。

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