リジェンACR療法(自己多血小板血漿注入療法、PRP療法)は、自分の血液に含まれる血小板を注入して、細胞の活性化を図る注入療法です。血小板が持つ成長因子(せいちょういんし)が、弱った細胞の表面にくっつき刺激を与えます。
ヒアルロン酸やコラーゲンのように、気になる部分を膨らませてお肌にハリを与える注入療法とはまた違った、若返りを促進させる治療です。ヒアルロン酸、コラーゲンと違い、通常2週間から2ヶ月かけ徐々に状態が改善されてきます。 仕上がりも、自然な感じになります。
血小板は血液中に含まれており、出血時に血を止めたり、壊れた血管や細胞を治す働きがあります。血小板の中には成長因子と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分が含まれており、リジェンACR療法はこの成長因子を利用して、皮膚のシワ、たるみなどを改善を図ります。
リジェンACR療法は、歯科医や形成外科の医療分野では約10年の実績があります。近年では肌の若返り治療に応用されるようになりました。
自分の血液を使用する治療ですので、副作用やアレルギーを気にする必要なく、安全・安心です。
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| リジェンACR療法(自己多血小板血漿注入療法、PRP療法)はちりめんじわに効果的です。
ちりめんじわとは、皮膚表面にできる細かいちりめん状のシワです。 目の下など、水分が不足している部位にできやすいと言われています。ちりめんじわの原因は、肌の乾燥、光老化(紫外線による肌の老化現象)、角質肥厚によるものがほとんどです。 ちりめんじわのような細かいシワは、ヒアルロン酸やボトックスの注入療法では形がきれいになりにくく、当院ではリジェンACR療法(自己多血小板血漿療法、PRP療法)による治療を行っています。 |
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あなたのお悩みをご相談ください。安全な治療でもカウンセリングは丁寧に行います。
キレイになるためのケアなども、お気軽にご相談ください!
血液検査と同じように肘の静脈から採血(16cc程度)行います。
採血された血液は分離され、より濃度の高い血小板を含んだ血液を抽出します。
採血後、麻酔薬を塗ります。麻酔薬を塗ることで、痛みが少なくなります。
麻酔薬を塗って30分ほど経ってから注入いたします。
術後、少し休憩をしていただきます。
カウンセリングから施術後の休憩時間を含めても1時間程度で終了です。


注射後、腫れたりしませんか?
注射後は少し腫れがございますが、通常次の日には他人に分からない程度まで、改善しています。完全に腫れが引くのは2日〜3日後です。
また、施術直後は赤みが少し多めに出ますが、通常1〜2時間でほとんど引いてしまいますので問題ありません。
すぐに効果が現れますか?
ヒアルロン酸やコラーゲンと違い、注入後すぐには変化がありません。
細胞を活性化させて改善を図るため、2週間から2ヶ月間かけて徐々に状態を改善していきます。また、法令線は他の治療(RF)と併用するとより効果がでやすいです。
どれぐらいの持続が期待できますか?
個人差はありますが、一般的な効果は6ヶ月〜1年程度は持続が期待できます。
効果を長く維持させる方法はありますか?
できるだけ、紫外線を避け、日焼けをしないようにしてください。
年齢による効果の違いは?
基本的に血小板の働きが正常であれば、それほど大きな差はありません。
副作用やアレルギーが心配なのですが
自分の血液を使用する治療ですので、副作用やアレルギーを気にする必要なく、安全・安心です。今まで、副作用やアレルギー症状が出たという症例はありません。
(2007年9月現在)
ACR療法を受けられない場合がありますか?
血液が固まりにくくなるようなお薬を内服されている方は、
治療を控えさせていただいております。
日常生活の制限などありますか?
基本的には日常生活の制限はございませんが、治療当日は入浴は控えて、シャワー程度にしてください。また、飲酒は当日だけは控えていただいたほうが良いと思います。
治療後の運動は可能ですか?
治療日以外は特に問題ございません。(水泳やその他の運動は問題ありません。 サウナも当日でなければ問題ありません。)
お化粧はいつから可能ですか?
施術の当日から可能です。
| ACR療法に関する ご質問・ご相談はこちらからお気軽にどうぞ |
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